実績等について以下のページも併せてご覧ください。
Re-Styleのメディア掲載履歴一覧
Re-Styleのセミナー・講演実績一覧
Re-Styleのお片づけ実績一覧
実例集【Portfolio】はこちら(PDF)
お客様の声はこちら
CONTACTお問い合わせ
お仕事の依頼やご相談、Re-styleについてのご説明などお気軽にお問い合わせください。
実績等について以下のページも併せてご覧ください。
Re-Styleのメディア掲載履歴一覧
Re-Styleのセミナー・講演実績一覧
Re-Styleのお片づけ実績一覧
実例集【Portfolio】はこちら(PDF)
お客様の声はこちら
先日、20年近く使ったベットが壊れてしまったので、
洋服タンスにした事例をご紹介します。

子供部屋にあったベッド。
収納の引き出しだけをのこして重ねて
板の部分を白のペンキで塗装して洋服タンスに変身!
子供部屋にある引き出しなので
上段には、おもちゃを収納し、
下段にはお子供さんたちの洋服を収納。

トップスもボトムスも
左がお姉ちゃん、右が妹さん。

お姉ちゃんが左利き、妹ちゃんが右利きなので
洋服の配置をを利き手と同じにすることで
2人が同時にこの場所に並んでも腕がぶつかることなく、
取り出しやすい収納になっています。
靴下は二人ともサイズが同じなので、
分けずに仕切りボックスに入れて、取り出しやすく、しまいやすい状態に。
サイズが違う場合は、
左・右、手前・奥などで分けるといいですよ。
ただし、
お子さんの服をしまうときは
必ずお子さんに使いやすさを確認しながらにしましょう!
でないと…
洋服をしまわない。
洋服を自分で選ばない
と、いつまでも自分でしてくれるようになりません。
でも、それは
その洋服タンスのしまい方は、
ママの基準で決めたから仕方がないこと…
ママの基準=お子さんの基準ではないことを知っておくと
子育ての「お片づけ」でのイライラがなくなってきます。
お子さん自身でお片づけをしてほしい場所は、お子さんのル-ルを優先。
必ず会議を開いてくださいね。

みなさんは水筒やボトル類を何本お持ちですか?
サイズで使い分けたり、粗品でもらったり
気付いたら収納がボトルだらけになっていた・・・
なんてこともありますよね

最近の水筒は素材も性能もかなり良いので
早々壊れたりはしません
そうなると、捨てるきかっけがないから
ついついとっておいてしまう
そして収納がいっぱいになる・・・
という状況に陥っているお宅が多いのが現状です
特に粗品でもらったモノなどは
なんとなく新品だし、かわいいし、
いつか使うかも?という言葉で締めくくってしまい
手放す行動までたどり着かないケースが多いのですが
使わないモノを置いておくスペースの方がもったいない!
お子さんの成長と共に使わなくなるボトルもありますので
定期的に見直しをしてみて下さい
デザインも性能も大好きなサーモス様のサイト『サーモスラボ』にて
家事がもっと楽になる収納術を書かせて頂きました
サーモスラボは こちら★

〇〇〇の段ボールからボトル収納?
実際にボトルが溢れてしまっているお宅のキッチンで
今すぐ真似できる収納術を公開しています
ご興味ある方はぜひぜひ読んで下さいね(^-^)/
サーモスラボは こちら★

お片づけをする目的は、
使いやすい状態にするため・お家をすっきりさせるためという方も多いと思います。
では、皆さんが収納グッズを買う目的は何ですか?
必要になったから?便利そうな物を見つけたから?
それとも衝動的に?
買う目的やタイミングは人それぞれですが、
収納グッズをそろえることはしていますか?
特に女性の場合「あ〜 この収納かわいい〜」
と一時の感情で購入してしまう人が多いと思います。
買う目的は当然忘れてはいけないのですが
今、家にある収納グッズと
・デザイン(種類)
・色
・サイズ
・テイスト
を揃えることで収納にプラスの効果が生まれます。
その効果とは…
統一感が生まれ、よりすっきり見せることができる!
つまり、これがひとつめのポイント。
収納グッズを揃える。

*3coins
こちらのお客様のお家では、棚にモノをダイレクトに置いてあります。

ここで行うのが2つめのポイントである
収納に収める。
特にキッチン周りには形も色もバラバラなモノが集まりやすい場所ですので
揃えて置いていても雑然と見えがちです。
収納に入れずに出しておいた方が良い場合も当然ありますが
しまっても大丈夫なモノは収納に入れてみましょう。

視界に入るものを「統一する」ことは、
雑然とした雰囲気を無くし、すっきり見せることができるテクニック。
ぜひ、みなさんも試してみてくださいね!

引っ越し直後のお客様宅で整理収納作業。
10ヶ月前にキッチンとクローゼットの整理収納をさせて頂いていたお宅でしたので、
必要な物だけに厳選され、グルーピングがしっかり出来ていて
70箱の段ボールが全て空き、指定席が完成しました。
しかも、引っ越し後たった5日間でです!
4歳と6歳の息子さんがいらっしゃり、
急遽決まった引っ越しで大変な状態だったのにも関わらず、
5日で快適な生活のスタートが切れたのは、
大変素晴らしいことだと思います。
段ボールを早く無くしたいというお客様の気持ちが強かったのと、
プロの的確な指示で無駄な動きがなかったからだと思いますが、
「数ヶ月前に朋美さんの整理収納サービスを受けていたから」
と言っていただけて、涙が出るほど嬉しかったです。
それでも捨てるものが5袋分程出ました(笑)
引っ越しは最大のリセットのチャンス!
快適な暮らしをより快適にできるいい機会に
収納やモノの数を見直してみて下さい。

以前実例でご紹介した階段下収納。
階段下収納は家の中で使いこなせていない率が
最も高い場所と言っても過言ではありませんとお話しましたが、
こちらのO様もそんなおひとりでした。
玄関正面にあるとても使いやすい場所にあるのですが、
扉の前にラックや大きな荷物を置いてしまい扉が開けられず、
使わないモノが押し込まれている状態でした。
階段下収納にしまってあったものをまずは全部出して選別。

・廊下に置いてある大きなモノ
・家の中にある使用頻度が低いモノ
を置くことにしましたが、奥行きのある階段収納。
1)奥まで入り込める状況を作る
2)空間を有効利用できる棚を利用する
改善ポイントであるこちらの2つを踏まえて今回も整理しました。
空間を有効利用するために奥には大きなモノを置ける棚、
手前には奥まで入り込め細かいモノも置ける棚を置くことにしましたが
こちらの階段下収納は
・湿気が多い場所
・既成品だと必要な奥行きのある棚がない
以上の点を踏まえて、簡単DIY!
すのこを取り付け、棚を作成しました。

すのこは湿気が多い場所には適しているので湿気対策も可能に。
(強度を強くするには、すのこの下に突っ張り棒を置いて頂いて、棚を支える方法がおすすめです。)
棚を買う時は置く場所の環境も考慮して選んでいただくと、
より快適な収納場所になります。
固定概念をなくすと、
使いやすい状態にモノを収めることができるとセミナ-ではお話していますが、
収納家具も同じことが言えます。
おかたづけの際は、
「こうしてみてもいいかも・・・」というアイデアをぜひ大事にして、
実践してみて下さい。

みなさんのお家のクローゼットの収納ケースは、
使いやすい状態にきちんとなっていますか?
配置スペースをなるべくコンパクトにしたいと思い、
何段も重ねてしまい背伸びをしないと取れない状態とお悩みの方も多いです。
N様は「衣替え不要」のクローゼットにしたい!ということでしたので、
まずは洋服の量から見直し。

Re-styleのクローゼットの整理収納サービスは、
スタイリスト歴16年のファッションのプロ・丸島が担当。
年間2000人以上の方にコ-ディネ-トを提案した経験から
本当に似合う必要な服のみをクロ-ゼットに残してくれます。
お洋服をついつい買ってしまうとおっしゃっていたお客様。
コ-ディネ-トの話でも盛り上がっていました。
適正量を決めた後は、動線を確認して配置決定。

完成したクローゼットは、
●洋服の量によって、使用する収納ケースの大きさを変更。
●右に積まれた収納ケースをラック下に移動。使いやすい高さにして、空間を有効活用。
●左側にあった収納ケースもラック下に移動。空いたスペースはすれ違えるよう何も置かない。
●婚礼ダンスは使いやすいようにするために引き出しの深さに合わせた畳み方に変更。
引き出しの高さを確認しながら、使いやすい高さに、使用頻度の高いアイテムを収納。

●棚上はアイテムごとに分類。
ごちゃごちゃは収納グッズ(イケアのスクッブボックス)を活用。
よく使う鞄を取りやすい高さ=婚礼タンスの上に移動。
衣替えをいつしようかなと考え始める時期。
ぜひ参考にしてくださいね。
お仕事の依頼やご相談、Re-styleについてのご説明などお気軽にお問い合わせください。