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子ども部屋を自分で片付けられるようになる

子ども部屋が片付かないとお悩みの方へ

特に夏休みは、学校からすべての学用品を持ち帰っている上、
毎日お子様がいることで、ずっとモノが出放しとなり、
余計に片付いてない事が気になりますよね。

片付く子ども部屋のポイントは、
・お子様自身がモノの定位置を決める。
・その定位置に、出しやすく戻しやすい仕組みを作ってあげる。

特に、戻しづらかったり、戻すのが面倒だったりすると
モノはそこへ戻ってこないことが多いです。

ちょっとした工夫と仕組みで、
キレイがずっとキープできるお部屋になります。

それを体験されたA様の事例をご紹介します。

<お客様の声>==================================

今日は息子と一緒にお片付けしていただき、ありがとうございました。

息子は私の言うことは聞かなくて、部屋も汚くなるばかりで悩んでいました。
もうお片付けのプロにお願いするしかないと思いきって申し込みしました。

今日は息子が素直にどんどん片付けていく姿にびっくり、
そしてピカピカになって本当に嬉しかったです。
夕方には棚のアルバムをみて、きちんと元に戻せていました。
私が勝手に片付けていたときは、使い勝手が悪かったんですね。

これからも片付いた状態をキープできるようにサポートしていきたいと思います。
今日は色々教えていただきありがとうございました。

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では、頑張ったお子様の
Before→Afterをご覧ください♪

Before①


After①

Before②


After②

Before③


After③

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クロ-ゼットにある小物はどう片付ける?おすすめは「グル-ピング」

洋服の量を見直して、
服を選びやすい・取りやすい・しまいやすい
クロ-ゼットにしたい!とご依頼いただいた2人のお子さんのママ。

  

残すはこちらの棚のみ。

小物をひとまずカゴにまとめて置いてある状態でした。

入口の1番近くにあるのに使用頻度が低いものも置いてあり、
使いにくくなっていてもったいない。
棚に置いてなくてもいいモノは移動!

まずは、1番上の棚にあるポ-チからお片付けをしました。

使用頻度の低いポ-チは、
旅行用・普段用などと用途ごとにカゴにまとめて、一番奥の枕棚の上に移動しました。


使用した収納グッズ:IKEAのSKUBBボックス

洋服や鞄の整理でも用途や頻度ごとにまとめましたが、
このテクニックを「グル-ピング」と言います。

例えば「旅行に行く時」
旅行用のポ-チが入っているボックスから旅行用ポ-チを取ればいいだけ!

クロ-ゼットの棚は「可動棚」
収納するものによって高さを変えることができる便利な棚。

使わないなんてもったいない!と言うことで…
毎朝ワイシャツを選ぶのに引き出しに入っている状態だと
大変というご主人様のために
棚の高さを変えて引き出しから出して、並べました!


上段:お仕事用 下段:お休みの日用

そして、カゴに入っていた
ベルト・手袋などの雑貨もご主人様用、奥様用で分けて収納。

クロ-ゼットの棚には雑貨などを置くことが多いですが、
思い切って、よく着る洋服を収納するのもおすすめです。

後回しにしがちなクロ-ゼットのお片づけですが、
キッチン同様毎日行く場所です。
お時間のある時にぜひお片づけしてくださいね。

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使用頻度でまとめると出ているモノが少なくなる!鞄と帽子もスッキリお片づけ

前回紹介したクロ-ゼットの実例の続きをご紹介します。

バッグと帽子のBEFORE→AFTER。

まずは帽子。

脚立に乗らないと取れない高い位置にありました。
高い位置は取りにくいのもありますが、怪我の原因にもなります。

そして、クロ-ゼットの近くにあったこちらの物置部屋。

チェストには夏物の洋服が入っていましたが、
クロ-ゼットに移動したので中は空に。

帽子はそんなにはかぶらないとのことなので、
引き出しの中に移動しました。

ONシーズンの帽子をスタンドに置き、
OFFシーズンの帽子は汚れないようチェストにしまい、
更に型崩れしないよう頭の部分に詰め物をしました。

そして、使用頻度の高い旅行用の鞄を上に置きました。

引き出しにただしまっていた子供服も見直しをして、
サイズ・季節・アイテムごとにまとめたので
サイズが変わっても洋服の入れ替えがスム-ズにできるようになりました。

続いては、鞄。

「鞄も毎回脚立に乗って…どれにしようか選んで、
決まってもなかなか取れずすごく大変なんです!」とM様。

取りたいモノがすぐに取れないとかなりストレスになりますよね。

そこで鞄も種類ごとにわけて収納しました。

クロ-ゼットの扉は2つあり、

いつも出入りするのは写真に写っていない手前のドア。

行動動線を考え、
いつも出入りするドア=手前に使用頻度の高い鞄を置きました。

収納グッズを使うことで、鞄が倒れない!
=ブックスタンドと同じ働きをしてくれます。
使用頻度が変わったときにも簡単に配置を変えることができます。

探す手間が省けたことで、腕を上に伸ばす時間も少なくなり
体の負担も軽くなりました。

鞄は…
テイスト・ブランド・鞄のかたちなどの種類ごとにまとめるもよし。
使用頻度ごとにまとめるもよし。

鞄もコーディネ-トを楽しむには欠かせない大事なアイテムです。

お片付けの仕方は十人十色。
選んだり、片付けているときに
大変だなぁ…面倒くさいなぁ…と感じない方法で
分けて、まとめて、収めてください。

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